日本乳業協会は、現在加盟している乳業メーカー17都県の約180カ所の工場で製造された牛乳を対象に、放射性セシウムの検査を行うとして発表をしました。セシウム検査を行うきっかけとなったのは、学校給食の現場から「毎日飲ませる牛乳への心配」の要望が強かったことからだそうです。日本乳業協会は、今回のセシウム検査をきっかけに「消費者の方に実態を伝え、より安心感をもって牛乳を飲んでもらいたい」とコメントをのこしています。震災後1年以上が経過しようとしている中、まだまだ多くの方が放射能汚染に敏感な様子がわかります。この発表を聞いてどう思うかは個人の判断となりますが、多くの方は「対応が少し遅いのでは?」といった疑問を残している方が目立ちました。検査結果として安心であると分かることを願っております。今回の大きな震災を経て、様々な事を国も学んだかと思いますので、これを踏まえて震災対策基盤を固めて貰うことを期待しております。
せっかくたくさん勉強してきてなれた看護師なのに、仕事先がなかなか見つからない。同じ看護師の先輩にきいてみたら、ナース人材バンクに登録してみるのも手かもよ。と教えてくださった。気持ちを改めて登録してみようかな。